New Schedule


***New Schedule***

2020/4/5 Famirosa harmony &Boys concert
(渋谷ラトリエ, Tokyo)

2020/4/11 奉納コンサート (長崎県平戸市 田平天主堂)

2020/2/18 Concerto de "Semana dos Pastorinhos" 21h
Paróquia de Fátima

2020年3月17日火曜日

帰国取りやめ

日本の状況を心配しながら、帰国する予定でいましたが、ここポルトガルも残念なことに非常事態となりましたので、本当に残念ですが、今回の帰国は取りやめることにしました。
ファミローザ・ハーモニーのコンサート、そして株式会社クラブワールド主催の長崎ツアーーを楽しみにしてくださっていた方々、そして関係者各位の皆さまへ、お詫び申し上げます。

😞10年ぶりに桜🌸を堪能できると楽しみにしていました。帰れないと思うと、急に遠く感じるなあーーーーーー😣

【コンサート延期のお知らせ】
平素よりファミローザ•ハーモニーを応援頂きまして、誠にありがとうございます。
この度の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮しまして、4月5日(日) のコンサートを延期する事と致しました。
本公演を楽しみにお待ちいただいたお客様に心よりお詫び申し上げます。
尚、振替公演は2020年8月30日(日)午後3時開演及び午後5時開演 渋谷ラトリエにてとなります。
ご購入いただきましたチケットは、そのまま振替が可能です。
振替公演日にご都合の合わない方、ご来場を取りやめる方には、チケットの払戻しを受け付けさせていただきます。
最後になりましたが、感染された方々の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。
この事態が一日も早く終息し安心できる日常を取り戻せるように切に願っております。

          2020年3月17日
          ファミローザ・ハーモニー / 株式会社 オフィス・アイ

追伸: 8/30のチケットはこちらからどうぞ♪ http://famirosa.cart.fc2.com/?ca=7

2019年12月23日月曜日

Merry Christmas & Happy New Year 2020





Boas festas e Bom Natal são os meus desejos para todos🎄💖
今年はファティマからMerry Christmas & Happy New Year🎄💖

🎁Gift for you 🎶
https://yumikoishizuka.bandcamp.com/track/ave-maria-f-shubert
CD💿http://famirosa.cart.fc2.com/ca1/15/p-r-s/
tag

2019年9月5日木曜日

この夏をちょっと振り返り・・・

ここポルトガルでは遅い夏が来ていて、今から夏休みを楽しむ人たち、子供たちは残り少ない夏休みを満喫しているようです。

今年は、二年前から決まっていた友人の結婚式に出席するため、早めの日本からの帰国となりました。
こちらに戻ってきてからは、結婚式のミサの音楽の練習にいそしんでいました。
花嫁さんからのリクエストが、大曲だったから!
それは、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」
最高に素敵な曲だし、好きです!
が、・・・ まさか自分が弾くことになるとは😓
でも、リクエストの理由が・・・絶対弾いてあげたい!と思った。
三年前に癌を宣告され一週間後に急逝してしまった彼女のお母さんが、好きでいつも聴いていた曲。だから頑張って弾きました!
彼女は泣いて喜んでくれて、私も本当に嬉しかった😂💖

さて、約3週間の日本滞在でしたが、本当に凝縮された濃ゆ〜い時間でした。
8月3日にファミローザ・ハーモニーの25周記念のコンサート、
その模様はこちらにて ⇨ 25周年記念コンサートを終えて・・・

そして、8月10日に初リサイタルを終えました♪
皆さん、初?!ってびっくりされるのですが、日本で、自分一人でというのは、
まさに初めてだったのです。
場所は東大前の求道会館、私の想像どおりの、素敵な異空間・・・
まるで教会のようなお寺。




サルテリオ&ヴォイスにぴったりな、温かく心地よい音響でした♪

お客様と一緒に、音楽浴の世界に浸りたい、共有したいという願いから構成したプログラムと、ゲストにスピリチュアルキュレーターの大村真吾さんをお迎えして、
ファティマについてのトークのひと時もあり、とても和やかな時間となりました。
会場には、サルテリオを初めて聴かれる方もかなり多くいらっしゃって、嬉しかったです♪

「音色が体に伝わり、熱く感じました。」
「祈りに満ちた、素晴らしい曲ばかりでした。」
「体が本当に暖かくなりました。」

などなど、嬉しい感想をたくさんいただきました♪

母に捧げるCDを作ろうという想いから始まって、それならコンサートもやろうと思い立ち、でも決めた後で、ちょっと大それたことを決めてしまったと恐れを感じてあたふたしたり・・・。
それでも、信じてやってみようと強い気持ちでいられたのは、この世にいた時よりももっと強く感じる母の存在だと思います。

協力してくれた(株)クラブワールドさん
貴重なひと時を共に過ごしてくださった皆さん、ありがとうございました❣️

心から感謝をこめて💖

2019年8月7日水曜日

解禁となりました!

今春、レイリア市のプロモーションビデオに出演してもらえないかという
オファーがあり、約3カ月に亘ってさまざまな映像を撮り、やっと完成して解禁となりました!
レイリア市に住む外国人が、この街の魅力を紹介するという設定です。

実際私が住んでいるのは隣のファティマ市ですが、務めている音楽学校はレイリア市にあり毎日通っているので、ほぼ家同然です😊



映像の中で話していることは・・・

レイリア市に来たきっかけは?
夫との生活を始めるために来て、夫が職を探してくれて、面接に呼ばれたのが、
今務めている音楽学校の元校長パウロ・ラメイロ先生でした。
驚いたことに、私はすでに日本の新聞記事でパウロ先生のことは知っていたのでした。
その記事はパウロ先生が主宰する「赤ちゃんのためのコンサート」についてでした。

レイリア市の魅力は?
街の中心には古城があり、古い建物を守りながらもなおかつモダンも取り入れていて、
自然もたくさんあります。リス川の源泉の場所はとても好きで、鳥たちの声、水や風の音を聴いていると、リラックスできてインスピレーションが湧き、自分の作曲活動にも大いに影響を与えてくれます。

そして、なんと嬉しいことに!出来上がったセカンドアルバム「MATER」から
曲を使ってくれました💝 その名も、「MATER」です♪

実は、レイリア市は日本とも縁が深い街なんです。
徳島県徳島市とは姉妹都市になって今年で50年だそうです。

さて、セカンドアルバム発売記念コンサートが8月10日に迫ってきました!
まだ間に合います♪
ぜひいらしてください。お待ちしています💕

お申込みは こちらから https://www.kokuchpro.com/event/522b457724e1e9b0ea047e16db372578/

2019年7月19日金曜日

"MATER - マーテル"への想い

今春に、二枚目のオリジナルCD「MATER」が完成しました。

「MATER」(マーテル)は、ラテン語で「母」という意味です。
母があっという間にあの世へ行ってしまってから、それまでキレイなフルカラー写真だったのが、一部モノクロになってしまった・・・
そんな大きな空虚感と共に、それでも前に進むべく日常を過ごしている中で、
母からのメッセージやサインを感じ受け取ることで、少しずつ癒されてきたように感じます。

昨年、長崎へ行きたいという若い頃からの願いが叶えられ、さらに平戸にある田平天主堂にて奉納コンサートをさせて頂ける機会に恵まれました。
地元の方々はじめ、東京や各地からきてくださった方々の温かさに包まれました。
そして、天主堂にお勤めしていらっしゃる方からコンサート後、まっすぐな目で
「今度新しいCDを作る時は、ぜひアヴェマリア(シューベルト)を入れてください!」と言われ、その言葉が心にずしりと残ったまま帰京しました。

いつもと言っていい程、この曲は歌わせて頂いてますが、本当に知られている曲だけに、私なんかが録音していいものだろうか、という想いがありました。
さらに、創作意欲がわかない、インスピレーションがわかない今の状況で、
新しいCDなんて、というふつふつとした状態でいた数日後、
なぜか「母に捧げるCDを作りたい!」という想いが沸き起こりました。
それならアヴェマリアも入れられる!
あの世にいる母から私たちの母=聖母マリア、
そしてマザーアース=母なる大地、母なる地球と、どんどんイメージが大きくなって、
すべて一つになりました。
ようやく私の中で湧き出でる泉のように、溢れ出てくる想いを抱えながら
ポルトガルに戻り、創作活動を始めました。

中身がだいぶ固まってきた頃、さて、タイトルはどうしようかと。
やっぱり「母」がいいけど、言葉の響きとして英語のマザーでもないし、
ポルトガル語のマインでもないし、どう思う?とジュリオに何気に聞いたら、
「マーテル!ラテン語はすべての源だよ」と。
響きも、意味も、すべて腑に落ちて、即決定!しました。

さらにCDジャケットもグラフィックデザイナーの従兄弟が、以心伝心で
まさにこれだ!というデザインにしてくれました。

こうして出来上がったCD・・・
母性、女神…命を生み出す源、無条件の愛により私たちが生きていることへの感謝を、
音楽で表現できたらと願いを込めました。
そして世のすべてのお母さんたちにも捧げます。
 

補足ですが、奇跡のソルフェジオ周波数(528hz 変容、奇跡、DNAの修復)にチューニングされた祈りの楽器サルテリオとヴォイスによる、ヒーリングサウンドとなってます♪

このCDの完成記念でもありますリサイタルが、8月10日(土)午後5時から
東京であります!ぜひ、いらしてください♪

チケットのお申し込みは、こちらからお願いします♪
https://www.kokuchpro.com/event/522b457724e1e9b0ea047e16db372578/ 

CDの詳細はこちらをクリック♪

2019年7月12日金曜日

サルテリオって何?

夏はどこへ行った?という感じのポルトガル・ファティマから書いております。

さて、皆さまは“サルテリオ“という楽器をご存知ですか?
日本では“シター”という名前で、最近NHKのとある番組で取り上げられたそうです。
“シター”はフランス語、“サルテリオ”はポルトガル語、もとはラテン語”プサルテリウム“と言います。サルモ(聖書の詩編)の伴奏学器として使われていたことから、サルテリオという名前になったようです。
旧約聖書に載っているくらい古い楽器で・・・と聞くと、イメージは竪琴もしくは小さいハープを連想しませんか?
中世以降廃れてしまったようですが、その後はチェンバロ、ピアノへと変容していきます。
一方で、1960年代に入り、聖職者たちの間で再び使われるようになり、改良されて現在の形になりました。
 今、私が使用しているサルテリオは、121弦、和音、音階でできています。
一般で見られることはごく稀で、主に修道院で僧たちがミサの時に使用しています。
ここポルトガルを始めヨーロッパでも珍しく、イベントやコンサートでは、とても珍しがられます。

サルテリオとの出逢いは、ポルトガルのコインブラにあるカルメロ会の修道院でした。
ここは、1917年にファティマで起こった”ファティマの奇跡“、聖母マリアに幾度も
会われた3人の子どもたちのうちの一人、シスター・ルシアが、
2005年に帰天されるまでいらっしゃった修道院です。
私の母がシスター・ルシアの家族と運命的に出逢ってから、この家族のお陰で、
この修道院でファミリーでコンサートさせていただいたり、特別にライブ録音を許可していただいたりと、お世話になっていました。
2010年にも訪れた際、院長が、「この楽器知ってる?」と言ってサルテリオを弾いてくださいました。
その瞬間、天上の、まさに天使の音だ!と感動し、 それまで自分の歌の伴奏用に楽器を
探し求めていた私は、すぐに楽器を求めました。
手元に届いて箱を開けた瞬間、なぜか"やっと会えたね"という気持ちで号泣してました。

その出会いから9年、様々な場所で演奏させていただいております。

”音は光、光は愛“というメッセージを出来得る限り表現したいという想いから、
サルテリオは、奇跡のソルフェジオ周波数(528hz 変容、奇跡、DNAの修復)で
調律しています。
今年制作したセカンドCD「Mater」も、同じ調律で全曲録音しました。

ぜひ、この祈りの楽器に会いに、聴きにいらしてください♪
当日は、長い付き合いの友人でもあります大村真吾さんと、
ファティマの奇跡や魅力についてもお話しさせていただきます。

8月10日(土)17時開演 求道会館(本郷・東大前)

チケットのお申し込みはこちらからお願いします♪
https://www.kokuchpro.com/event/522b457724e1e9b0ea047e16db372578/

皆さまとお会いできますことを、心から楽しみにしております!